【暑】 台湾の気候について 【熱】

台湾は日本と同様に、南北に長い国です。
ですので、北と南では気候も少し変わってきます。


≫ 台北
日本の関西地方と同じか少し涼しい

≫ 台中
日本の関西地方よりも少し熱い

≫ 台南
日本よりも暑い
じっとしていても汗をかく

≫ 高尾
台南と同じ



台湾は時々猛烈なスコールに見舞われることがありますので、旅行中は常に傘を携帯しておくとよいかと思います。(ついさっきまで晴れていたのに、急にドザーと雨が降るなんて言うこともありました)

ちなみに、台湾では、バイクや原動機付自転車に乗っている方々は、レインコートを着て走っておられました。(雨が降っているから原動機付自転車に乗らないとか言うことはないようです)

夏は、台北は北にあるにも関わらず台中や台南よりも暑くなることがあるようで、今度、台北の温暖化の原因であるオフィスのエアコンの設定温度を26度以下にするよう規制されるらしいです。



日中、台湾が晴れていると結構暑いです。
と言うか、暑いと言うよりも熱いです。(^^ ;

台湾が日中に晴れている時、炎天下で忠烈祠の衛兵交代を観ましたが、かなり熱かったです。
ツアーには帽子を持っていってなかったので、顔と頭が低温火傷を起こすかと思うぐらい熱かったです。
と言うわけで、台湾のツアーには傘だけではなく、帽子日傘なども必須だと思います。


【7月】 台風を避ける 【8月】

台湾では、7〜8月が台風の季節なんだそうです。
ですので、台湾旅行中の台風をどうしても避けたい場合は、7〜8月の台湾旅行を避けた方が無難かもです。



ちなみに、少々の台風だとツアーは続行するようで、ホテルの前にスーツケースを並べていたら、スーツケースが吹き飛ばされたりしたこともあるんだそうです。

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