【下げでも儲かる?】 25日移動平均乖離率投資法

※ こちらのページを作成するにあたり、shoさんには多大なるご協力を頂きました。
(本当にありがとうございました。m(_ _)mペコリ)

ジェイコム株が上場した時、ある方が脚光を浴びました。
ジェイコム株で20億円も儲けたという、まだ二十歳代の個人投資家の方です。
二十歳代で個人投資家なのに、どうしてそんなに儲けたのか?

人々はその方の投資法に非常に興味を持ちました。
そこで、ジェイコム株で20億儲けたその個人投資家の方にインタビューすると、帰ってきた答えが・・・

「25日移動平均乖離率が-20になれば買った」
・・・との答え。

私もその答えを聞いたときには、当初「本当にそんなことで儲かるのか?本当は彼しか知らないノウハウがあって、それを実行しただけではないのか?」という疑問が沸いてきました。
そこで、この投資法を私も実践してみることにしました。

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25日移動平均乖離率投資法の気をつける点

25日移動平均乖離率

ところで、25日移動平均乖離率というものを皆さんご存知ですか?これは、25日移動平均から株価が何パーセント乖離しているかを示した値です。

この値がマイナスに大きければ大きいほど、急激に下げているのでリバウンドが起こりやすくなり、この値がプラスに大きければ大きいほど、急激に上げているので天井をつけて下げやすくなります。

25日移動平均乖離率(新興市場)

そこで、この値が大切になってくるのですが、この値があまり意味を成さない場合があります。
それは、新興銘柄や小型株です。

このあたりの株は、簡単に25日移動平均乖離率の-20を割ってきます。
そこで、この場合の25日移動平均乖離率投資法の取引ルールからは外します。

25日移動平均乖離率(上げ相場)

また、上げ相場の場合には、-20まで下げずに、-5 〜 -10 程度で下げ止まってしまう銘柄が多いですので、相場のトレンドのよって、柔軟に対応する必要があるかと思います。

さらに、景気敏感株とディフェンシブセクターでは下げトレンド入りしたときの下げの大きさも変わってくると思いますので、その点でも留意しながら取引します。


25日移動平均乖離率投資法のルール一覧

私が25日移動平均投資法で決めたお約束事の一覧表です。
どの程度まで儲けられるのかは未知数です。
失敗する可能性もある実験段階の投資法ですので、元資金は少なめです。


規則 内容
東証一部株限定で購入する 大証・ヘラクレス・マザーズなどの中小型新興株は購入しない。
(東証の中でも、一日の約定代金1億円以上の銘柄限定)
元資金は50万円
元資金は70万円
元資金は150万円
※ 8月3日より投資額を20万円引き上げ
※ 8月23日より投資額を80万円引き上げ
移動平均乖離率のマイナス値の大きい銘柄を購入する 下げ相場では、移動平均乖離率が-15から-20の銘柄を、上げ相場では移動平均乖離率が-5から-10の銘柄を購入する。
倒産・上場廃止銘柄は購入しない リスクが高いため、倒産・上場廃止銘柄は購入しない。
買ってから3ヶ月で損切り 資金拘束を防ぐため、銘柄購入から3ヶ月で損切りする。
財務内容が著しく悪い銘柄は購入しない 株式を保有途中で倒産発表や上場廃止発表がでる可能性があるため、財務内容が著しく悪い銘柄は購入しない。
投資方法は買いのみ 20億儲けた個人投資家の方は、買いのみで儲けたそうなので・・・。
25日移動平均乖離率投資法の銘柄抽出法 yahoo!ファイナンスで25日移動平均乖離率がランキング形式で表示されますので、そちらを利用されると便利です。

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