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【椰子の実っぽいっけど】 ビンロウについて 【椰子の実じゃない】

台湾にはヤシの実っぽい実が売られています。
このヤシの実っぽい実は『ビンロウ(檳榔)』と呼ばれています。
大きさはゴルフボールくらいで、他の果物と比較しても小さいめの実です。

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ビンロウはタバコと似たような作用があるようで、トラックの運転手さんらがよく食べて(使って)いるそうです。でも、味はとても悪く、口がひどいことになるそうです。
(ガイドさん曰く)



だもんで、味をマシにするために石灰を入れるらしいんですが、この石灰が体に悪いそうで、ガイドさんのお客さんにはビンロウを食べないように言ってるんだそうです。
(ガイドさんの話では、ビンロウが悪いと言うよりもこの石灰がよくないんだそうです)



昔は高砂族の方々が常用していたらしいのですが、それが台湾全土で広く食べられる(使われる)ようになったんだそうです。
今では、若くて美人のお姉さん方がビンロウを販売されているんですが、彼女らの薄着過ぎが問題になり、あまりにも薄着でビンロウを販売するのは禁止と言うことになったんだそうな。(^^ ;



ビンロウは、まだ青いうちに収穫して食べないとダメなそうで、黄色くなるまで放置すると食べられなく(使えなくなる)んだそうです。



高速道路から畑や山を見ていると、かなり大量に栽培されていたりすることもあリます。
(場所によっては、ビンロウ椰子だらけの場所があったり)


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