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台湾への農産物の持ち込みについて

台湾は暖かい国なので、三毛作くらいできるらしいです。
でも正直な話、お米自体は日本のと比べるとあまり美味しくないです。
日本のお米の方が、モチモチさ、甘さ、粘り気など、全てで優れているように感じました。

それが理由だからかもしれないですが、お米はそのまま食べるのではなく、おじや風にしたりおかゆにしたり炒飯にしたりして食べることが多かったです。



これなら、お米の良し悪しに関係なく美味しくいただけますし、炒飯に至っては、粘り気などが無いほうが、かえっておいしくなります。
でもやはり、台湾の方々にお土産として日本のお米を差し上げると喜ばれるそうです。

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「日本のお米は、おかずが無くてもおいしいね〜 (´ω`)」
・・・などと言う具合で。

この他、リンゴ(富士)やらナシなども日本にしかなくおいしいですので、お土産として台湾の方々に差し上げると大変に喜ばれるそうです。
と言うわけで、昔はガイドさんも日本から台湾に帰国する時は、日本で目いっぱいのお土産の農産物を買って、それを持ち帰ったんだそうです。



何もこれはガイドさんだけではなかったようで、日本に旅行したり留学した人の中には、ガイドさんのように日本の農産物をたくさん買い付けて、それをお土産として配っていた方々が多かったようです。

ところが、貿易を管理する機関ができ、徐々に個人輸入の規制が厳しくなり、個人輸入に数量規制がかかるようになったのでした。

そして最終的には個人での持込が完全に規制されるようになり、個人で農産物を持ち込みできなくなってしまったらしいです。
(ガイドさん曰く)



でも、やっぱり日本の農産物は人気商品ですので、こっそりと台湾に持ち込む方もおられるようで、その対策としてが使われるようになったらしいです。

私が見たのはビーグル犬でした。
航空機に預け入れる荷物を受け取るところ(ベルトコンベアーのあたり)で、犬と係の方がウロウロしていました。


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