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【マンゴー】 台湾の果物について 【ライチ】

台湾は熱帯亜熱帯の地域ですので、生のライチやマンゴーやパイナップルやマンゴーが食べられます。その代わり、みかんリンゴ、それになどの果物は収穫できません。

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冷凍ライチ は皮が茶色くてつるんとしていますが、生のライチは皮が赤くとげがチクチクしていて、実の部分はプルプルで美味です。
また、香り・味共に最高です。



マンゴーやバナナの中には、袋をかぶせて栽培されているものがありました。
袋をかぶせて栽培されているマンゴーの木の高さは低く抑えられていて、収穫前のマンゴーには袋がかぶせられており、一般的な東南アジアのマンゴーの育て方(マンゴーの木を高いままで、袋をかぶせずに青いうちにマンゴーを収穫する)ではなく、宮崎のマンゴーの育て方に近い育て方でした。

マンゴーは皮が赤くて身がオレンジで、甘みが強く、おいしかったです。
パイナップルもおいしかったです。



ちなみに、日本では瓢箪(ひょうたん)は水筒などに加工して使うだけなんですが、台湾では瓢箪の実も食べるそうです。(結構、美味しいらしいです)

台湾は、日本では一皿(○個ずつ)で売られていることが多いですが、果物でも何でも1斤(600g)単位で量り売りされているらしいです。
1斤と言う単位は、台湾では今でもかなりメジャーな単位らしいです。


いかにしてマンゴーを食べるか

普通の台湾の果物屋さんなどで買ったマンゴーは、検疫に引っかかって日本に持ち帰ることができません。日本に持ち込まれる農産物が検疫済みで虫や病原菌のついていないことの明らかでないと、日本の農作物が虫や病原菌に汚染されてしまいます。

そんなわけで、普通の市場などで購入した生の農産物は日本の空港で没収されてしまう可能性があります。とまあ、このようなわけで、ガイドさんも台湾の果物は台湾で食べて帰ることを推奨されていたんですが、問題は 『どうやって食べるか』 です。



ライチは普通に皮を剥いたら食べられます。
でも、マンゴーはそうはいきません。
マンゴーは果汁が多くて実が柔らかいですので、手で皮を毟って丸齧りとかするとすごいことになります。

そのようなわけで、同行した多くのツアー客のみなさんはご飯のデザートとしてマンゴーが出てくることを期待したのでした。
でも、毎食のデザートで出てくる果物はなぜかスイカばかり。

と言うわけで、こんなことが囁かれるようになったのでした。
「ガイドさんがマンゴーがお勧めだって言ってたから、デザートにマンゴーが出されるのを期待してたのにねえ… (´・ω・`)」

とささやか始めたのが原因かどうかはわからないですが、ガイドさんが果物屋さんに案内してくれましたので、みんなでマンゴーやライチやパイナップル(カット済み)を購入したのでした。

でも、みんなナイフも包丁も持ってないので、マンゴーを切ることができません。
そこで、ガイドさんがホテルにチェックイン後、みなさんの部屋を回って、マンゴーをカットして回ったんだそうな。(かなり手馴れた手つきでサクサクとカットされたらしいです。(^^ ;)

ちなみに、一応、今回のツアーで訪れた免税店でもマンゴージュース&カット済みのパイナップルを食べることができましたので、ここで私はカット済みのマンゴーを食べたのですが、種無しな上にすごくおいしかったです。
(値段は600円くらいで、種抜きで二つぶんくらいのマンゴーがありました)


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