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空手家の教える柔軟教室

らいじんぐさんさん(らいさん:旧URL http://www.risingsunsnext.jp/)に教えていただいた柔軟体操の方法です。らいさんは極真空手をやってらっしゃいます。
下の文章は、塩漬け姉さんのBBSから抜粋しました。

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ストレッチをするときは以下の点を守るようにしましょう。

1、間接が温まってるときにする
つまり、ウォーキングの後とかお風呂上がりがいいでしょう♪
関節が温まってないのに柔軟をすると逆効果です。

2、「伸ばす日」・「なじませる日」を繰り返す
柔軟を効果的にするには、一週間のうち一日だけ「伸ばす」
残りの6日は「その位置をキープ」するを心がけましょう。


【伸ばす日について】
「伸ばす日」は無理は禁物ですが、「ここまでが限界かなって所までやる」って感じでしょうか?

あなたが「痛た気持ち良い」と感じる所が目安です。
それは実際に”伸び”ている証拠。
もし「痛い」と感じたらそれはやりすぎです。絶対にやめましょう。


なじませる日について

柔軟時間は結構長くても良くて、「なじませる日」には一つの部位あたり5分くらいかけてもいいです。
(私は開脚なんかは30分くらいするときもあります)

注意点は、「保つ日」には「気持ち良い」くらいを目安にすることです。筋肉トレーニングはきついものですが、ストレッチはリラックスできて気持ちの良いものというイメージです。


3、筋肉トレーニングは「筋肉を意識しなければならない」
  でも、柔軟は「意識してはならない」

これは、意識をしてしまうと余計な力が入ってしまってよく伸びることが出来なくなります。筋肉トレーニングと違って、本やTVを見ながらすると効果的です。


4、もちろん柔軟中は「脱力」する
特に「伸ばす日」には脱力を心がけましょう。息を吐きながら伸ばします♪


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