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【観光】 沖縄を直に見て感じたこと 【基地】

1. 沖縄は歌や踊りが一杯

エイサーと言う民俗芸能(歌や踊りや演奏)が一般に広く普及しているせいか、ガイドさんが歌を歌ったり三線を演奏したりするを見て(しかも結構上手い)、歌や踊りがかなり深く浸透しているように思いました。(しかも、ツアー中にお世話になった3人のガイドさんの全てが歌を歌ってました)



また、歌や踊りや三線などの演奏を提供しているお店も、日本の他の地域よりも多いように思いました。
なので、人口比で見る芸能人の排出率の高さには、こういう下地があるんだろうな思いました。
(2011年現在 日本人 1億2000万人 沖縄県民 140万人)

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2. 海が綺麗

沖縄は海が綺麗です。
沖縄の海の周りの多くにはサンゴ礁が広がっているため、サンゴ礁に囲まれている直接外海と接していないところは、特に海の色や白い砂浜が綺麗です。

なので、海水浴場オーシャンビューリゾートホテルも多いです。
(交通の便は悪そうですが、海水浴シーズンに行けば、かなり楽しめるかもです)



ただ、土地が足りないため埋め立てしている場所も多いようで、海岸線の埋め立て率日本一なんだとかで、土地の確保のためにドンドンと埋め立てて行っているようです。

ちなみに、沖縄の海岸はサンゴ礁の遠浅の海が続いている場所が多いですので、大型船の入港できる大きな港は作り辛いようです。
(ガイドさん曰く)


3.亜熱帯性の植物

亜熱帯性の植物が生育していますので、日本国内に居ながらにして、手軽に亜熱帯性の植物やフルーツなどを楽しめます。

ただし、円高海外への渡航費用の下落などで、海外の熱帯の地域へ格安で行けるようになりましたので、国内旅行なのに亜熱帯であると言う利点が今ひとつ発揮できてないように思います。
(なので、航空運賃が今よりも安くなったらもっと魅力がUPするかも?)


4.食べ物が美味しい&豊富な印象

食べ物を美味しく感じるかどうかは好みの問題もあるかとは思いますが、沖縄の料理や食材がいける方にとっては、沖縄は天国のような場所かもです。
は充実していて、店やメーカーによってはもかなり良いです。
(沖縄の方曰く、質についてはちょっと当たり外れがあるようですが…。(^^;)



ただし、冬に沖縄に行き、お土産で体を冷やしてしまう南国系の食品や飲み物を購入して帰ると、寒い地方の場合は特に、自宅で少々寒いことになってしまうかもです。


5.大味で直感的

沖縄は、全体的に大味直感的な印象を受けました。
あと、沖縄のガラス工芸の手作りの琉球ガラスは、結構不揃いさが見立ちます。



でもその反面、琉球ガラスは何とも言えない味わいと温かみがありますし、形が不揃いなだけに世界で1つだけの気分を味わえますので、好きな方はハマるガラス工芸品であると思います。
(手作りの琉球ガラスは規格に則ったキチッとした感じではないですので、一つ一つの形や厚みをしっかりと確認してから、商品を購入した方が良いように思います。(^^ )



また、インフラとか家が大味な沖縄風ですと、亜熱帯的の沖縄的なダイナミックで手作り感のある雰囲気が楽しめますので、この大味さや直感的な特性を生かすことが出来れば、そこにビジネスチャンスが生まれてくると思います。
(要するに、徹底的に得意分野で勝負って感じで)


6. 基地が多い


沖縄は、本当に基地が多いように思いました。
そもそも、那覇空港自体が自衛隊と滑走路を共用しておりますし、米軍基地もよく見かけました。
(那覇空港発着便の旅客機の窓際の席に座れば、運が良ければ、自衛隊機が滑走路を飛び立つところを間近で見れます)



米軍基地は大きいと言うのもあるのですが、バスの車窓から見る広々としたアメリカンスタイルの兵舎とか公園も(沖縄の一般人の家と比較して)結構贅沢な土地の使い方がされており、それが沖縄の人々の不満の一つになっているようでした。
(ツアー中にお世話になったバスガイドさんの三人が三人とも、これについてボヤいていました)



ちなみに、沖縄北部は未開発地が多いのですが、ヤンバルクイナの生息地域だったりして、なかなか開発ができないそうです。
(沖縄は観光業を売りにしているだけに、ここは痛し痒しなところなのかも? (^^; )



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