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【ソーキそば】 沖縄の食べ物について 【チャンプル】

短いツアー旅行でしたが、その中で私が食べた沖縄の料理食べ物飲み物について書きました。季節冬(12月)と言うこともあって、夏の食べ物はあまり食べられなかったです。


沖縄そば

沖縄独特うどんのようなラーメンのような麺を使った麺料理です。
トッピングやスープはお店によって異なるようです。
(スープは、とんこつ風味ものから鰹風味のものまで様々なようです)

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ソーキそば

具なしの沖縄そばに、ソーキとよばれる豚のスペアリブ(肋骨の骨付き肉)を柔らかく煮込んだお肉をトッピングしたものです。



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出汁かけご飯

沖縄ではよく食べました。
白米に出汁をかけ、ごはんの友を乗せて食べます。
(ひつまぶしにも出汁をかけて食べました)



沖縄ではご飯が固めで水分少なめでモチモチさが少なかったですが、この方法でご飯を食べると、かえってそう言うご飯のほうが美味しく感じるように思います。
(ご飯に出汁をかけても、出汁が濁らず綺麗なままなので)


もずく酢

沖縄で食べたもずく酢は本土で食べたものよりも美味しく感じました。
普段食べている味付きもずくも大半が沖縄産だったので不思議でした。
もしかしたら、使用されているお酢がもろみ酢なのであっさりサッパリして美味しかったのかもとか思いますが、ハッキリしたことは分かりません。



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≫ サーターアンダギー
ドーナツのような感じのお菓子でした。
この商品は串に刺さってますが、普通のは串には刺さずに丸っこいまま販売されていました。
(串に刺さってた方が手が汚れ無くてよかなと思って買ったんですが、食べる段になったら、普通に手で持って食べちゃっいました。(^^; )



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沖縄風お好み焼き

生地に米粉が使われているのか、モチモチしていました。
味付けはソースでしたが、個人的にはソースよりもだし醤油で食べたかったかもです。



シークワーサージュース

シークワーサージュースには砂糖が入っています。
(シークワーサーは、砂糖なしだとほんのりとしか甘さを感じられないです)
沖縄ではもうええっちゅうぐらい何本も飲みました。



自販機でも買えましたので、気軽に飲むことができます。
ただし、砂糖が入っていますので飲み過ぎには注意かもです。(^^;


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紅イモタルト

色は紫ですが味や香りは普通のお芋ですので、食べた感じはお芋のタルトでした。(^^;
思ったより固めでした。
これ、ハマる人はものすごくハマります。(´ ` )
御菓子御殿や土産物店などで試食できますので、まだの方は一度ご試食されてみると良いかもです。



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紅イモのパイ

これは沖縄の飲食店で食べたのですが、柔らかくてなかなか美味しかったです。
でも、沖縄で買って帰ろうとしたのですが見つかりませんでした。
(もしかしたら、あの店のオリジナル商品だったんでしょうか。。。(´ ` ;))



サトウキビ

沖縄ではサトウキビの茎が販売されていました。
(写真のは、販売されていたサトウキビではありません)



年配の方は昔は丸かじりしていた記憶があるそうですので、昔は本土でもサトウキビが丸のまま販売されていたようです。

バスガイドさん曰く、昔の若かった時の感じでガブッとサトウキビにかぶりつくとと歯を痛めてしまう可能性がありますので、注意が必要らしいです。(もしかしたら、過去にどなたかがサトウキビの丸かじりで歯を損傷された方がおられたのかもです。(^^; )

ちなみに、私はどうやってサトウキビの茎を食べれば良いのかよくわからなかったのでパスしました。
(食べた方曰く、とても甘みが強く美味しかったらしいです)


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島らっきょう

本土のらっきょうよりも少し辛め(ピリッとくる)な感じでした。
うちにはもうすでに沢山のらっきょうが漬けられておりますので、おみやげとしては買いませんでした。


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海ぶどう

海ぶどうとは、プチプチの食感上品な塩味磯の香りが美味しい海藻です。
沖縄で養殖されています。

海ぶどうは大変に美味しいのですが、15度以下になるとしおれてしまいますので冷蔵庫に入れるのはNGです。(一緒にツアーに参加された方が、海ぶどうを保存するためにホテルの冷蔵庫に入れられたのですが、物の見事にしおれてしまいました。(><; )

写真の海ぶどうは、古宇利大橋の近くにある土産物店で買いました。
古宇利大橋の傍には海ぶどうの大きな養殖場があるようで、良質な海ぶどうが採れるんだそうで、古宇利大橋の近くの土産物店では、その良質な海ぶどうがお手頃な値段で手に入るとのことでした。
(なので、そこで海ぶどうを購入して、冷やさないように頑張って京都まで持ってかえってきました。(^^;)



あと、先程も書きましたが、保管する場所は15度以上でないとしおれてしまいますので、特に北の地方の方は、冬の沖縄旅行の帰り道は保管場所に注意です。
(自宅への配送の場合も温度に注意です)

という訳で、冬の海ぶどうは沖縄本土で直に食べるのは楽ですが、本土におみやげとして持って帰って食べるのはちょっとめんどくさい感じです。
あと、海ぶどうの調理についてですが、海ぶどうにタレドレッシングを付けて放置しまうと塩分でしおれてしまいますので、タレをつけるのは食べる直前が良いらしいです。

ちなみに、海ぶどうには二種類あります。
一つは茎ありのもので、もう一つは茎なしのものです。
茎なしのものは食べやすいですが、茎を取り除く手間がかかっているぶん、量は少なく値段は高めです。海ぶどうは茎ごと食べることができますので、別に食べにくくてもOKな方は、茎ありの海ぶどうを買うと良いかと思います。


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≫ ピーナッツ糖
ピーナッツ糖とは、黒糖で作ったカラメルがまぶしてあるピーナッツのお菓子です。
ピーナッツの風味と黒糖の風味が合わさって、なかなか美味しかったです。
ただし、固いので歯が弱い方は食べるときに注意です。
(歯が弱いうちの父には硬すぎたようで、食べれんと言ってました。(^^; )


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黒砂糖

この写真の黒砂糖は、サトウキビ工場に併設されているお土産屋さんで買ったものです。
若干しっとりとしたこの黒糖の塊は、風味甘さ共になかなか良かったです。
沖縄では、沢山のサトウキビが作られており、さとうきび畑もたくさんあります。
12月頃は、サトウキビの紫色の花が咲いていました。



ミミガー

ミミガーとは、豚の耳を細く切ったものです。
コリコリとした食感から、最初はクラゲかと思って食べてました。ミミガーは、見た目も触感もクラゲっぽいのに、噛み締めていると何となくジャーキーっぽく不思議な感じです。



ミミガーは淡白な食品ですので、味付けによって味が変わります。
土産物店で売られているのは、すでに味がついているものが殆どです。

牧志公設市場(国際通りの傍にある市場)では味なしミミガーが売られているようですので、自分で味を付けたい方は牧志公設市場で購入するか、通販で購入されると良いかと思います。


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さんぴん茶

ジャスミンを使ったお茶です。
要するにジャスミンティー
(ジャスミン茶(中国語でシャンピェンツァー) → さんぴん茶)

さんぴん茶は普通のジャスミン茶と同じなんですが、さんぴん茶と言う名前の方が売れ行きが良いようで、さんぴん茶と言う名前で売られていることが多いようです。


飲んだらすぐにジャスミンティーと言うのは分かるんですが、念のため、さんぴん茶とは何かと思って、原材料名を見たらさんぴん茶としか書いてありませんでした。
という訳で、最初は何が主原料なのかわかりませんでした。(´ ` ;)

ちなみに、さんぴん茶にプラスして入れるものについては、メーカーによって色々とあるようです。
(この写真の場合はビタミンC)



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シークワーサー

シークワーサーは、沖縄の有名な柑橘系の果物です。
冬に採れる果物のようです。
味はレモンとみかんを足して2で割ったような感じです。


適度に甘酸っぱくて美味しいです。
(でも、生で食べるとやはり少し酸っぱいかも)
果汁をジュース水割りに入れると美味しいです。

濃縮果汁が瓶売りされていますので、生のシークワーサーが採れない季節は、瓶入りの濃縮果汁のシークワーサーを利用するとよいです。



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ちんすこう

沖縄を代表するお菓子です。
普通のちんすこう、フルーツ味のちんすこう、塩味のちんすこうなど、様々な味のちんすこうがあります。



以前は、甘いちんすこうが苦手だったのですが、今回の沖縄のツアー旅行で塩味のちんすこうを食べてからは、かなり好きになりました。
(私のように甘いちんすこうは苦手でも、塩味のちんすこうならOKな方もおられるかも?)


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泡盛

お米から作られるお酒です。
泡盛の起源はタイのお酒ですので、元々はタイ米のような長粒種(インディカ米)で作られていました。でも、今は一部の銘柄で、沖縄のお米(ジャポニカ種)でも作られています。
長く熟成させると味がまろやかになり、風味や香りが広がりやすくなります。



泡盛は水割りで飲むのが普通の飲み方のようですが、長期間熟成させたお米はそのまま飲んでも美味しいかもです。(ストレートで飲むと結構キツいですが。。。(^^;)



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テビチ

テビチとは、豚足(豚肉を煮込んだ料理)のことです。
昔は、煮込み料理のことをテビチと言い、豚足はチマグーと言われていたらしいです。
(参考:wikipedia 豚足ページ

コラーゲンたっぷりなので、カサカサお肌にお悩みの方にはおすすめです。
油と言うよりもコラーゲンと言う感じですので、思った以上にあっさりしていてとても美味しかったです。


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ラフテー(豚の角煮)

ラフテーとは皮付きの三枚肉を使用した豚の角煮ことです。
昔は、琉球王朝宮廷料理だったようです。

ラフテーは煮込めば煮こむほど余分な脂肪が抜け、コラーゲンの比率が高くなり、やわからくプルプルで美味しくなる料理です。

でも、自宅で8時間も9時間も豚の三枚肉を煮込み続けていると光熱費が嵩んでしかたないですので、自宅ではなかなか作ることのできない料理です。
圧力鍋を使って三枚肉を煮込んでしまうとお肉がパサパサになってしまい、ラフテー特有のプルプルのコラーゲンを楽しむことができないです)



ですので、光熱費のことを考えると、ラフテーを外食で食べたりレトルトのラフテーを購入して食べたほうが安上がりに済みます。

ただ、外食や市販のラフテーは沖縄で作られたものだからと言って必ず美味しいと言うものでもなく、メーカーやお店によって柔らかかったり硬かったり、塩辛くなかったり塩辛かったりと様々ならしいです。
(現地の方曰く)

ですので、沖縄の地元の方にお友達がおられる方は、美味しいラフテーのお店やメーカーをお聞きになり、その上でラフテーを食べに行ったりレトルトのラフテーを購入されると無難かと思います。


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≫ Amazonで販売中の ラフテー を見る


もろみ酢

泡盛の副産物でできているお酢です。
あっさりとしていてお酢のムワッとした感じ(これが苦手な人が多い)が少なく、飲みやすいお酢です。
もずく酢などで使えば、普通のお酢で作るよりも食べやすいかもです。


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ソーキ

肋骨の辺りの骨付きの豚肉(スペアリブ)を柔らかく煮たものです。
ソーキそばは、このソーキ肉がトッピングに使用されている沖縄の麺料理です。
ソーキ単品でも美味しいですし、沖縄でよく食べた出汁かけご飯でも美味しかったです。


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お米

沖縄で食べたお米はちょっと固くて水分が少なかったです。
なので、カレーライスにはよく合いました。
台湾で食べたお米に近かったです。


出汁かけご飯

沖縄のお米は固めで水分が少なめでしたので、カレーライスやカツオ風味の出汁かけご飯には良てもよく合いました。ごはんの友と一緒に食べると美味しかったです。
沖縄では、出汁かけご飯を筆頭に、鰹風味の出汁が使われた料理をよく食べたように思います。


チャンプルー

季節柄(私が沖縄旅行に行ったのは冬だったので)、路地物の安いゴーヤが手に入らないせいか、ゴーヤチャンプルーは食べられませんでした。



その代わり、豆腐チャンプルーなどのチャンプルーは食べました。
チャンプルーのお肉には豚肉の他、スパムと呼ばれる豚肉の缶詰なども使われていました。


スパム(豚肉のランチョンミート)

スパム(SPAM)とは、世界的に有名な豚肉のランチョンミート(ソーセージの缶詰)の商品名です。
(写真の豚肉のランチョンミートは、スパムではありません)



沖縄では、このスパムはチャンプルーには欠かせない食材のようでよくチャンプルーに入っていましたし、スパムを薄く切ってこんがり焼いた料理も、ホテルのレストランのバイキングメニューで見かけました。

wikipedia のスパムページを見ると、スパムが沖縄でよく食べられている原因の一つが太平洋戦争とアメリカの統治です。
元々、豚肉を食べる週間があったところに豚肉が入手困難になり、さらにスパムの配給が行われたことで根付いていったんだとか。


太平洋戦争で豚肉不足
     ↓
アメリカが沖縄を統治してランチョンミートを沢山配給する
     ↓
沖縄で爆発的に普及


とまあ、こう言う特殊事情により、本土ではあまり見かけない豚肉のランチョンミートであるスパムが沖縄ではよく見ることができるのでした。
ちなみに、スパムやスパム以外のランチョンミートは沖縄の土産物店やスーパーなどで売られていますので、沖縄で食べてみてお気に召したら買って帰ると良いかもです。


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パイナップル

私が沖縄旅行に行ったのは冬でしたので、パイナップルを食べた際に甘みが少なく酸っぱくてちょっとがっかりしてしまいました。(^^;

バスガイドさん曰く、沖縄産のパイナップルはシーズン中(路地物8・9月、ハウス物5・6月)以外は甘さが少なく酸っぱいそうで、シーズン中以外に甘いパイナップルが飲食店で出された場合には、輸入物の可能性があるんだそうです。



ちなみに、今回の沖縄旅行ではドラゴンフルーツは食べなかったですが、バスガイドさん曰く、ドラゴンフルーツには甘さやスッパさ加減に当たり外れがあるようで、美味しくないのに当たってもめげずに食べることが大切なんだそうです。
(見た目では、甘くて美味しいかどうかはわからないっぽいです)


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