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【松】 韓国の緑と自然 【カササギ】

韓国の山には、杉がほとんど生えていません。
また、広葉樹林がおおいですので、冬は葉っぱがほとんど落ちてしまい、枯れ山のようになっています。時々葉っぱが生えている木もありますが、よく見ると松です。
しかも、その松ぼっくりはかなり小さいです。さらに、葉っぱの色は茶色がかっていて、ちょっと元気がなさげでした。やはり気温が低いからでしょうか・・・。

街路樹も葉っぱが落ちてしまっていて、枯れ木の状態です。さらに、その街路樹や森の枯れ木に鳥が巣を作っていますが、木が枯れているので、遠くからでもその鳥の巣がはっきりと確認できます。
鳥は主にカササギです。

体の上の部分が黒くて、お腹の部分が白い、鳩よりも一回り大きな鳥です。
韓国にはカラスはほとんどいないようです。鳩はポツリポツリと出没していました。
しかしながら、日本のようにドバーッと鳩がいるような光景はありませんでした。

韓国では、冬は寒いので、ビニールハウスで野菜を栽培しているようです。
郊外にはたくさんのビニールハウスがありました。
ソウルなどの都市に、そのビニールハウスで作られた野菜が出荷されているようです。

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【タバコが買えない!】 韓国の自動販売機事情

韓国には自動販売機が少ないです。
日本ではタバコから缶ジュースからペットボトルからビールからガムからアイスクリームからカップめんまで、ありとあらゆる自動販売機が山ほどありますが、韓国にはジュースの販売機が少しあるだけです。
特にタバコは自販機では売っていませんので、お店で買うことになるのですが、これがまた、外国のメーカーのタバコが無い店が多いので、ちょっとばかり苦労します。

韓国のタバコの銘柄などが分からないですので、何を買えばよいのか分からないからです。
とりあえず、私は指で指して「コレ!」って言ったら通じましたが、ニコチンやタールの多いタイプのタバコを買ってしまい、大失敗してしまいました。
(ガイドさんのいないときにコッソリ買ったのが失敗の元でした)

自動販売機が少ないせいもあってか、道端に落ちているごみはかなり少なかったです。
特に、タバコの吸殻が少なかったです。
それと、コレは余談ですが、「カーッ、ペッ!」ってする「おっちゃん」もいませんでした。


【アンニョンハセヨ〜】 韓国語

「アンニョンハセヨ〜」という、有名な韓国語のあいさつがありますが、どうもこれらには「おはよう」や「こんにちわ」や「こんばんわ」などの差が無いようです。
全部「アンニョンハセヨ〜」で済んでしまうのです。
これはかなりラクチンです。

また、何かしてもらったときには、「カムサハムニダ〜」と、お礼を言います。
韓国の方々に何かしてもらったときに、「カムサハムニダ〜」というと、ちょっと喜ばれました。
(タダ単に笑われていただけかも・・・)

私は変な性格で、通じているのか通じていないのか分からない妙な言葉で、色々とやり取りするのがとても楽しいのです。(かなり大迷惑な性格ですが)
ですので、日本語のできる店員さんなどに「カムサハムニダ〜」というと、「ありがとうございました〜」などという言葉が返ってくると、ちょっとがっかりだったりしました。

ところで、ガイドさん曰く、
韓国語を勉強するにはドラマが一番良いようです。
特に、「ヨン様のドラマ」がお薦めのようです。

韓国では、文字はほとんどハングルが使われています。
母音と子音の組み合わせで表示されています。原理原則を理解してある程度覚えれば、実に覚えやすくて簡単な言葉らしいです。(ホントかな〜?)


【良薬は】 高麗人参 【口に苦し】

高麗人参という高価な人参があります。
私はこの人参の名前を、ずっと朝鮮人参だとずっと思っていました。
しかしながら、ガイドさん曰く・・・

「この人参は高麗で作られた人参なので、高麗人参というのが正しいのです」
・・・とのこと。
高麗は昔、朝鮮半島にあった国のことです。

高麗・百済・新羅と分かれていた頃に、韓国の辺りにあった国が高麗・・・と呼ばれていて、これが「コリア(CORIA)」の語源になったのだといいます。
その高麗と言う国で、特に優れた人参を産出することが出来たため、「高麗の人参」という意味で、高麗人参という名前になったようです。

実際高麗人参は、北朝鮮でも作れますし日本でも作れるようですが、気候・風土から考えて一番良い出来になるのは、韓国で生産された高麗人参らしいです。
良質のものは育てるのに6年もかかるようです。

その6年の間に土は疲弊してしまうので、高麗人参を作った後は、1年ほど休耕しなければならないらしいです。土の栄養が吸収されつくして、土を休ませなければならないからだそうです。

ちなみに、参鶏湯(サムゲタン)にも高麗人参が入っていたので食べてみたのですが、やはりちょっと苦かったです。高麗人参茶も飲んでみましたが、これも苦かったです。慣れるまでは、飲んだり食べたりするのはちょっと辛いかもしれません。こういう場合、ハチミツを入れて飲むと飲みやすいらしいです。


【日本でも】 韓国の大企業 【お馴染み】

韓国企業で、よく見た企業は、ヒュンダイ(現代)やLG電子やサムソンです。
LG電子やサムソンは、日本でもよく見かけますネ。

ヒュンダイは日本ではさほど見かけないですが、金大中大統領の汚職事件がらみで日本でもTV放送されていましたので、そういうことでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。韓国では、工作機械からマンションから道路建設などありとあらゆる分野に大きく進出している企業でした。

日本の電化製品は、韓国ではあまり見受けられなかったのですが、どういうわけかソニーだけは、あちこちで見かけました。ソニーはサムソンと液晶基盤などで協力している部分があるので、それでかもしれないですが、本当のところは、理由は定かではありません。

電機関係はLG電子やサムソンで、建設と車はヒュンダイ・・・そして、サービス関連はサムソン・・・。この3つは特に韓国では頻繁に見かけました。


【中国】 韓国へ来る観光客 【日本】

韓国には日本人だけでなく、中国人もたくさん来ます。
日本人は主に、少人数のツアーで行くようですが、中国人は大人数で来るようです。
私も滞在中に何度か中国人のツアー客を見ましたが、本当に大人数でした。

一族をつれて子供から大人までみんなでやってきた・・・と言った雰囲気です。
しかもとてもにぎやかで、みんなでワイワイ楽しんで旅行しているようでした。
非常に元気がよく、迫力に押されて負けそうな感じです。

中国パワーには圧倒されます。結構お金も持っているのか、デパートやモールや飲食店や劇場など、様々なところで見かけました。
中国は、結構景気が良いみたいです。

それはそうと、ロッテの免税店やデパートなどのロッテ関係のお店に行くと、ぺ・ヨンジュンさんの写真や等身大の看板などを頻繁に見かけます。
日本人のお客さん向けみたいです。

いたるところぺ・ヨンジュンさんだらけです。
特にロッテの免税店では、等身大のぺ・ヨンジュンさんの看板がお出迎えです。
私は非常に小心者なので、一瞬ビックリしてしまいました・・・。

ガイドさんも、ぺ・ヨンジュンさんネタをよくご存知でした。
日本の観光客向けに全部ビデオを見て、勉強されたようです。
日本人女性にはこのネタでお話しすると盛り上がれるそうですので、勉強しておられたようです。


感想

韓国はとても面白い国でした。
できればまた行ってみたいです。
今回は惜しくもいけなかった世界遺産なども見てみたいです。

韓国の文化遺産には、日本語の解説文が書かれた看板も設置してありますので、その文化遺産について知ることが出来ます。治安もよく、大変過ごしやすい場所でした。
それはそうと、チマチョゴリを着て、記念撮影をした写真があるのですが、近々ひっそりとUPしたいと思います。(いつどこにUPするのかは、ヒ・ミ・ツです)


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