当サイトをご覧になるには、ブラウザの設定でJavaScriptを有効にする必要があります。

2007年 11月 06日 (火) −2007年 世界同時株安の記録−

指標

日本・9月・景気動向指数(速報)

* 一致指数 66.7%
* 先行指数 0.0%(1991年10月以来、約16年ぶり)
* 一致指数は、生産関連の指数が堅調に推移(6カ月連続で50%以上)
* 先行指数は、東証株価指数・新築住宅着工の落ち込みが指数を押し下げた


アメリカ・レギュラーガソリンの平均小売価格

* 全体 前週比 4.9%上昇
* 中西部 前週比 6.0%上昇
* メキシコ湾岸 前週比 5.8%上昇
* 東海岸 前週比 5.0%上昇


警戒

グリーンスパン前FRB議長は、米住宅市場は不透明感が強いと述べる。
住宅在庫は相当レベルを減らしていかなければならない上、進捗状況は不明と述べた。


FRBのミシキン理事は、景気の減速と物価の上昇をともに警戒し、追加利下げが必要になるかどうかを慎重に判断し、場合によっては、利上げに転ずる可能性もあると述べた。


為替

アメリカ株式市場の上昇を受け、円キャリートレードによる円売りで
円は対ドル・対ユーロ・対ポンドに対して下落。

アメリカの金利先安感から、ユーロは対ドルに対して上昇。
(ユーロ導入来 最高値を更新)

為替 高値 安値 終値
円・ドル 114.79 円 114.23 円 114.66 円
円・ユーロ 167.08 円 165.83 円 166.87 円

日本市場

日経平均・TOPIX共に、政局の不安定さや金融不安などから売り優勢。
ただ、値ごろ感のある好業績期待の銘柄には買いが入り、小幅続落で引ける。

国名 ( 市場 ) 前日比 前日比(%)
日本 ( 日経225 ) ▼ 19.29 ▼ 0.12
日本 ( TOPIX ) ▼ 0.54 ▼ 0.03
騰落レシオ ( TOPIX ) 91.2

アジア市場

中国市場はペトロチャイナの大幅安や、今後の大量の新規上場株予定を受けて4日続落。
シンガポール市場は、自立反発狙いの買いが入って小幅反発。

国名 ( 市場 ) 前日比 前日比(%)
韓国 ( KOSPI ) 38.48 1.91
中国 ( 上海総合 ) ▼ 97.88 ▼ 1.74
台湾 ( 加権 ) ▼ 15.80 ▼ 0.17
香港 ( HANG SENG ) 495.81 1.71
シンガポール ( ST ) 12.92 0.35
オ-ストラリア ( ASX ) 39.00 0.59
インド ( SENSEX30 ) ▼ 190.11 ▼ 0.97

ヨーロッパ市場

ロンドン市場は、値ごろ感のある銘柄を中心に買われて小幅反発。

国名 ( 市場 ) 前日比 前日比(%)
イギリス ( FTSE100 ) 14 0.21
フランス ( CAC40 ) 25 0.44
ドイツ ( DAX ) 20 0.25
イタリア ( MIB30 ) 記録なし 記録なし
スペイン ( IBEX35 ) 記録なし 記録なし

アメリカ市場

原油・金相場の上昇を受け、資源株を中心に大幅反発。
金融株も値ごろ感から買われる。

国名 ( 市場 ) 前日比 前日比(%)
アメリカ ( NY DOW ) 118 0.87
アメリカ ( NAS ) 30 1.07
ブラジル ( Bovespa ) 1544 2.45
アルゼンチン ( Merval ) お休み お休み

<< 前の日  次の日 >>


スポンサーリンク