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2007年 10月 の「商品先物」

2007年 10月 31日 (水)

NY原油(期近12月物)は、一時1バレル94ドルまで上昇。

* 過去最高値を更新
* 原油在庫が市場予想に反して減少したため。


2007年 10月 30日 (火)

NY原油(期近12月物)は、高値警戒感から大幅反落(90.38ドル)


2007年 10月 29日 (月)

NY原油(期近12月物)が、時間外取り引きで史上最高値を更新した。(93.18ドル)
(トルコ外相が「軍事行動も選択肢に含まれる」と発言したり
メキシコ湾が悪天候で石油精製施設の操業が一時停止したと伝わったため)


原油に連動して連れ高し、金先物相場(期近12月物)が上昇。
792.6ドルで引ける。(一時 798.3ドルまで上昇)


オーストラリア・2007年度・小麦生産量 再下方修正

* 旱魃による不作
* 小麦収穫量 約1210万トン
* 9月時点の予想 約1550万トン
* 当初予想 約2250万トン
* 穀物の収穫量 過去5年平均の6割程度の水準


2007年 10月 25日 (木)

NY原油先物 最高値更新(終値 90.46ドル)

* 原油在庫が市場予想に反して減少
* OPEC幹部が原油増産に否定的なコメント
* アメリカによるイランへの追加制裁


2007年 10月 24日 (水)

NY原油、大幅反発 87ドル台(期近の12月物)

* 原油在庫が予想外に減少。(需給ひっ迫感が強まる)
* トルコ軍がイラク北部のクルド人武装組織を攻撃も買い材料。


2007年 10月 23日 (火)

NY原油は続落。(87ドル台)
中東の情勢の不透明感による原油の買いが一服し、利益確定売りが優勢。


2007年 10月 22日 (月)

WTI原油は1バレル87.56ドル(期近の11月物)
クルド労働者党が条件付きでトルコとの停戦に応じると発表したため、イラクの原油生産への影響を懸念した買いが一服した。


2007年 10月 17日 (水)

ロンドン原油・北海ブレント先物相場(期近11月物)が一時1バレル82.23ドルまで上昇
(過去最高値を更新)


WTI原油(期近11月物)は小幅安

* 一時的に過去最高値を更新(89ドル)
* トルコ軍によるイラク北部のクルド人居住区への越境攻撃への警戒感から買われる


2007年 10月 16日 (火)

WTI原油先物は11月物が一時1バレル88.20ドルを付ける。

* 過去最高値を更新
* トルコ軍がイラク北部のクルド人居住区を越境攻撃する可能性


2007年 10月 15日 (月)

金1g 3000円台

* 23年ぶりの高値(国内小売り)


2007年 10月 09日 (火)

ドル高でアメリカ以外の国の原油の購入コストが上がるため、原油先物相場は大幅続落。


2007年 10月 08日 (月)

アメリカ・9月の雇用統計が好調だったことを受け、アメリカの金利先安感が後退したためドル建ての資産の割高感が台頭し、原油先物は続落して引ける。(79.02ドル)


ドルと逆行しやすい性質を持つ金は、ドルの反発を受けて反落。


2007年 10月 04日 (木)

オーストラリア小麦が2年連続の干ばつで不作。
オーストラリア産ワインはブドウの減産で生産量が低下。
飼料不足で穀物輸入に踏み切る可能性もあり。


2007年 10月 03日 (水)

2010年に石油の備蓄を現在の4倍前後の1200万トンにする計画を発表。

* 需要の急増のエネルギー不足のリスクを減らすため


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