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2007年 9月 の「商品先物」

2007年 09月 28日 (金)

ニューヨーク金先物相場は続伸。(1トロイオンス750ドル)
一時752.8ドルまで上昇し、高値を更新。(約28年ぶり)


2007年 09月 27日 (木)

NY原油が大幅続伸(終値82.88ドル)

* メキシコ湾岸近くの熱帯低気圧の発生
* 石油精製施設の稼働率低下


ロンドン原油最高値、80ドル台突破

* メキシコ湾岸近くの熱帯低気圧の発生
* 需要期の冬前には、原油価格がさらに高騰する可能性あり


カナダ・06年度財政黒字が4%拡大

* 資産高で税収好調


2007年 09月 25日 (火)

NY原油は3日続落

* メキシコ湾の石油精製施設の復旧
* 高値警戒感

NY金は反落

* 高値警戒感
* 利益確定の売り

イランの原油輸出代金のうち米ドル建ての比率が30%以下に低下。
日本企業が円建て輸入に応じた為、非ドル通貨建てが増える。


2007年 09月 18日 (火)

アメリカの利下げを受け、商品市場に資金が流入するとの思惑から
NY原油が続伸。(一時82ドル台に)


2007年 09月 13日 (木)

石油施設が集中する米南部をハリケーンが通過し、石油精製所が一部閉鎖したことやアメリカの株式市場の上昇を受けて、原油先物相場は9日続伸。(NYMEX)
WTIで期近の10月物は初めて80ドル台に乗せた。(1バレル80.09ドル)


保有する米国債の含み損拡大を避けるため、米国債を売却したヘッジファンドの資金が原油や穀物相場などに流入。(信用力が高い金なども同様に上昇する)


小麦先物 連日最高値を更新。
9月の穀物需給で、米国産小麦の推定期末の在庫量を前月比4200万ブッシェル減の3億6200万ブッシェルに下方修正したため)期末在庫は34年ぶりの低水準。
(干ばつに見舞われているオーストラリアなどの減産の影響)


07―08年のトウモロコシ生産量は過去最高になると推定。
(エタノール需要を見込んだ農家が大豆から作付けを切り替えるため)


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