当サイトをご覧になるには、ブラウザの設定でJavaScriptを有効にする必要があります。

【動物的?】 反射的 株取引の恐怖

生物は反射的に行動するものです。
犬であれば、「転がるボール」に反射的に反応し、ボールをGETしようとして飛びつきます。
これが魚であれば、「ピョコピョコ動くエサ」に反応して飛びつくわけです。
そこで人間が開発したのが「釣り」という捕食活動です。

ところで・・・これが株だったらどうでしょう?
反射的に株を購入して失敗するという事は、魚がエサを食べようとして釣り人に釣られるということに似ていませんか?

スポンサーリンク

【動物的な直感】 どっちが良い? 【理論的行動】

動物的な直感で判断して行動を起こす場合、そこには理論が存在しませんので、次の売買の成否の確率は未確定です。

直感的に売買してうまく行っている場合は、直感的の中に、成否を判断するための理論を感覚で会得し、その理論どおりに行動しうまく行っているものだと思いますので、感覚的に取引が出来ない場合は、しっかりとした理論で考えながら行動しなければ、売買の成功率が下落するのではないかと思います。


【釣られた!】 釣る側と釣られる側

釣りをするときには、人は色々と工夫をするものです。
例えば、釣り糸をクイクイと引っ張ってみて生きたエサのように見せかけてみたり、生きたエサを使ってみたり、ルアーの形に工夫を凝らしたりすることです。

これは、仕手株でもいえるかと思います。
株を割安なときに仕込んでおき、仕込み終わった段階で株価を吊り上げておいて、パクッと食いつけば一気に売り浴びせ、株価を下落させます。そこでまた仕込み直しです。

その後はまた、株価を吊り上げなおして再びパクッと食いつかせます。
パクッと食いつけば再び株を売り浴びせ株価を下落させます。
このように、仕手株が危険なのは、釣りと原理が似ているからなのかもしれません。

株は、魚のように勢いにまかせて食いついていると、大損をする可能性がありますので、普段から釣られないように気をつけて投資しなければならないのかもしれません。
(食いつき具合が悪いようですと、釣る側も色々と工夫するでしょうから、日々釣られないように勉強することが、大切なのではないかとは思いますが・・・)


スポンサーリンク