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【また】 損する方程式 【損した】

株で損することには、一定の法則があるように思います。
損の仕方は、大きく分け見ると四つあるかと思います。
(デイトレを除く)

  • 底値で買ったつもりが底抜けた
  • 順張りで買ったら天井掴み
  • 空売りすれば踏み上げられる
  • 損切りすれば暴騰

これらの損失の原因を考えるだけでも、損失を減らせるような気がします。
(それでも損失が減らなかったらごめんなさい)

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底値で買ったつもりが底抜けた

底値と天井は誰にも分かりません。
だからこそ、買い下がり売り上がりといった手段が開発(?)されたのだと思います。
買い下がりとは、底だと思った地点から少しづつ株を買い、株数を増やしていくことです。
(最初は少なく、徐々に多く買い下がるのがコツです)

売り上がりとは、天井付近だと思った地点から、徐々に手持ち株を売っていくことです。
最初は100円で1000株、150円で2000株といった具合に、少しづつ売りあがっていけば、天井でも無いのに、一気に手持ち株が0になることはありません。


順張りで買ったら天井掴み

上昇トレンドを続けてきた株を順張りで買うと、天井つかみを起こしやすくなります。
しかもこの場合は、損切りをしないと含み損が膨らんだり、信用取引をしている場合は、追証がかかってしまうので、注意が必要かと思います。

また、上昇トレンド入りしていないのに、上昇トレンド入りしたかと錯覚した場合も、高値つかみをしてしまうかと思います。
順張りをして株を買うのであれば、上昇トレンド入りした株を上昇トレンド入りし始めた頃に買うために、チャートを分析についての本を読んだりして、勉強をしたほうが良いのではないかと思います。


空売りすれば踏み上げられる

空売りは案外とリスキーなものです。
絶対に下がるという材料が出た場合でも、リバウンドが起こったりしますし、出尽くし感から買われ始めるきっかけになったりもしますし、ちょっとした調整が終われば、再び吹き上がる可能性もあるからです。


損切りすれば暴騰

損切りせずにじっと株を持っていると値を戻す場合がありますが、そのまま損切りをせずにいると、ドンドン値を下げてしまう場合もたくさんあります。

このような場合、含み損を抱えたまま、じ〜〜とガマンをし続けて、「もうダメだ!損切りしかない!」・・・と言って、みんなで株を投売りしたときが、セリングクライマックス(売りたい人が全部手持ち株を投げてしまうので、売りたい人がいなくなり底打ちすること)だった・・・という事も、結構あります。

ですので、順張りをしているので切るときはすばやく切ると決めたら、その通りにすばやくきらねばならないですし、逆張りをしていて買い下がりで行くんだと決めたら、その通りに買い下がりで行った方が良いように思います。


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