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騰落レシオについて 2

騰落レシオと日経平均と新安値と新高値の関係について書きたいと思います。
このページの事柄は、はっぴいえんどさんとぽじずれさんのご協力により、製作することができました。(はっぴいえんどさんと、ぽじずれさんに感謝)

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↓のチャートは、騰落レシオと日経平均と新安値のチャートです。



この3つのチャートを重ね合わせたとき、おおよその底値が見えてくるかと思います。
以下の文章は、掲示板に書いていただいた、はっぴいえんどさんの文章です。

騰落レシオは上昇時には先行指標、下降時には一致指標とみるのが一般的です。

※ ↓上昇時に先行指標になる理由
株式相場の性格上、相場の始まりは全面高になることがよくあります。次に、25日で上げ相場が終わることもないですし、騰落レシオが上げ始めで強ければ強いほど上げ幅は大きいと判断します。
騰落レシオは天井に一致しませんので売り指標には使えないと考えます。

※ ↓下降時に一致指標になる理由
しかし、下げ相場は全面安で終わることが多いので、騰落レシオは底値と一致しますので買い指標としては十分機能します。新安値銘柄と合わせて使えば逆張り指標としては有効です。


※補足※

  • 先行指標・・・株価の動きに先駆けて敏感に動く指標
  • 一致指標・・・株価の動きと同時に動くものを一致指標
  • 遅行指標・・・株価の動きを後追いするものを遅行指標


また、ぽじずれさんには、騰落レシオと新高値の指標の動きと日経平均株価についての貴重な解説を頂きました。↑のチャートをご覧になりながらお読みください。


新高値を付ける数が多いのと同時に新高値の値幅が、レシオを下げる安値数の値落ち幅を上回る為、値段的には上昇。ただし、安値数がしだいに増え、利食い状態を示すようになる。
利食いが一定ラインを下回れば、悪条件に敏感に反応するから、下げに加速がつく。


これらのことを踏まえて逆張りをされますと、踏まえずに逆張りをされるよりかは投資効率が上がる可能性もありますので、逆張り投資をされる方には↑の指標を十分に考えられることをおすすめします。


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