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【景気敏感株】 VS 【ディフェンシブ株】

株には、景気に敏感に反応する景気敏感株と、景気にさほど左右されないディフェンシブ株があります。このページでは、それらの株をグラフを使って比較検討してみたいと思います。

※ コチラで掲載した電力やガスや電気機器や医薬品などの指標は、あくまでも指標でありますので、個別銘柄でみると別の動きをするものもありますので、ご注意ください。

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ディフェンシブ銘柄 対 TOPIX

まずは、↓の表をご覧下さい。
ガスや電力の景気に左右されにくい銘柄と、TOPIXを比較してみました。



TOPIXが2000年初頭に天井をつけているのとは逆に、ディフェンシブ株は大底をつけています。さらに、TOPIXが下げに転じている時でも上げ続けています。


景気敏感銘柄 対 TOPIX

↓の表では、TOPIXと景気敏感株の比較をしてみました。



1999年前後から、キレイに連動しています。
まるで、インデックス投信をしているかのような結果になっています。


景気敏感銘柄 対 ディフェンシブ銘柄

次に景気敏感銘柄の電気機器とディフェンシブ銘柄の電力の比較です。


ほぼ逆の動きをしているように見えます。
もし、景気に関係なく株式投資で利益を上げていくのであれば、これらの資料が参考になるかもしれません。



不動産や建設銘柄は、1999年〜2000年のハイテクバブル以外は、TOPIXとキレイに連動しているようです。ところで、↓のグラフはおまけです。
面白そうなので作ってみました。
こう考えると、総理大臣って案外重要ですね。


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