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【商社】 10年間の株価の歴史

コチラのページでは、10年間の株価を見ることで、超・長期塩漬け(古漬け)が可能かどうかを考えてみたいと思います。(この場合、日本国のデフォルトや、関東大震災や戦争やチェルノブイリ級の原発事故が起こらなかったら・・・という前提で考えたいと思います)

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【上げてます〜】 商社株を観察する

↓の株は伊藤忠商事です。
1996年のすっ高値掴みさえしなければ、ほぼ買値に戻っているようですし、10年単位で見ますと、200円がほぼ大底ですので、200円のあたりで買い出動すれば、間違いも少ないような気がします。



↓の株は丸紅のチャートです。
1996年から続いている下げトレンドも無事終了し、最近はジワジワと上げ続けている様子。伊藤忠商事と比べると、2000年から2002年の下げ幅が大きかった分、10年来の株価で見てみると半分程度の株価です。今後もさらに戻していくのかは、ちょっと気になるところです。



↓のチャートは三井物産のチャートです。
三井物産というと、リンクシェアをイの一番に思い出してしまう辺りが、職業病なかんじです。10年来の底値はほぼ600円程度。高値は1000円くらいですので、現在はほぼ高値圏に差し掛かっているようです。
今後株価がどのように推移していくのか大注目の株です。



↓のチャートは、住友商事の株です。
実は塩漬け姉さんは住友商事の株を700円台で持っていたことがあります。
しかしながら、手数料分も稼ぐことが出来ずに撃沈。慌てず騒がず、ずっとKEEPしておれば結構な金額を稼げたのではないかと思い、最近大反省の日々を送っています。



↓のチャートは三菱商事の株です。
この株も塩漬け姉さんは持っていました。
それも1014円で1000株・・・。
丁度調整が終了する直前で手放してしまい、1400円くらいしか儲けることが出来ずに断念。



↓のチャートはトーメンのチャートです。
下落後はほとんど反発らしい反発もなく、地の底を這っているようなチャートになっています。どの業種でも言えるのですが、やはり商社株にもこのタイプの株は存在しているわけです。まるで、別の業種の別の会社のチャートを持ってきたかのようなチャートです。



ちなみに・・・↓のチャートは三井住友建設のチャートです。
何だかとても似てません?1996年はこういった株が高値をつけていて、それが1997年ごろから急落し始めてそのまま底練を続けているようです。



↓のチャートは、日立造船のチャートですが、非常によく似ています。
このように株価が少しも盛り返さずに推移する株を掴まないようにすることも、10年以上持ち続ける「古漬け投資」には、必要なのかもしれません。



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