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【逆張り銘柄の行方】 味の素編

※ 投資判断はご自身の判断で行うようにして下さい。また、本ページに掲載している情報に基づいて被った被害については一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承下さい。m(_ _)m
※ こちらのページは、安全な逆張り投資に詳しい古漬けじじぃからのメールを元に作成いたしました。(^-^)(古漬けじじぃに感謝!)

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最近のトレンドはネットトレーディングで回転の速い売買が中心となっておりますので、ストレスがたまりやすく、損失を出しやすいのが特徴です。 しかし、株式で儲けたいけど損をしたくないからやめておく人も多いと思っています。そこで、時代錯誤的、本格長期投資型ゆっくリズムで損をしない株式のやり方を考えてみたいと思います。

通常の株式の本には、分散投資をせよとか、分割投資をせよとか、業績が伸びている会社の株を買えとか難しいことを書いています。コチラのページではすべて逆をやりたいと考えます。
集中投資、1発買い、減益予想の会社の株を買います。
儲かることより、損をしないことを中心に銘柄選定を行いました。

味の素株は、昔の言葉で言えば「資産株」と呼ばれる類の銘柄です。
長く、資産として保有しておく株式のことです。
コチラのページでは、その資産株の行方がどうなるかを追っていくことで、逆張り銘柄のその後を見てみたいと思います。


【指標】 味の素が買い時な理由 【チャート】

↓の表に20年間の年末株価とTOPIX数値を対比させていますので参考にしてください。
(クリックすると拡大画像が新しいウィンドウで開きます)

単純に言えば、味の素株はTOPIX数値の範囲内で動く株式であると結論づけます。
次に、TOPIX数値と400以上離れた株価は買い場と考えてよいのではないか。
いつの日かTOPIX数値を上回る株価となる日が来るのではないか。

その日が来るまで保有することを前提に味の素株を買ってみましょう。
ここからは、1100円台で買い1400円台で売ればいいのではないかと推測できます。
しかし、いつかは3000円を目指すときが来るのではないかと個人的には考えています。

次に、↓の表に14年間の月末株価表を作成しましたので参考にしてください。
(クリックすると拡大画像が新しいウィンドウで開きます)

                      【1999年〜2005年】

                      【1992年〜1998年】

次に、買い場とつなぎ売りをする場面を考える為に、週の終値とサイコロジカルライン (ボックス圏の株価には有効な株式指標)を作成しましたので参考にしてください。
(クリックすると拡大画像が新しいウィンドウで開きます)

サイコロが3になったときに買い、9のときに売るのが理想だとわかります。
現在、サイコロは5となっていますが、3月最終週か4月1週まで待ってサイコロが 3又は4かつ1100円台の株価(理想はTOPIXと400以上の差)が実現して いたら買うことにしましょう。


【ヘッジ売り?】 味の素の株を買った後

味の素の株を買った後の処置についてですが、つなぎ売りを考えていましたが、現在の状況ではコスト負担がありますので、※ TOPIXETFを使った 異銘柄のつなぎ売りをしてみるのも良いかもしれません。


※ TOPIXETF
インデックス投信のことです。TOPIXに連動するように運用されています。
コンピュータを使用して自動売買に近い形で運用されていますので、投資信託の中でみると手数料がかなり割安です。

株と同様に、売りから入る空売りも可能です。
(空売りが可能ですので、 異銘柄(現物株)のつなぎ売り代わりとして利用することもできます)


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