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【株式投資の】 株式投資の本 【お勉強】

敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか

どうやっても株で勝てない、損切りし続けて徐々に資産が無くなっていっているなどというメールを、今でも時々頂きます。
そういった方々の中には、ほとんど株や経済の勉強をされていない方もおられますが、ちゃんとした勉強をされている方もおられます。

中には何と「数万円」も払って、「●●で大儲け」という類の株式投資の教材を購入された上に、その投資法で大損された方もおられるようで、これは流石に気の毒だなぁ・・・と思うこともあったりします。

ところで、このような方々の中には、不景気の際に株のインデックス型投信を買って、分配金を再投資に回していただけで、結構な利回りを得られただろうになぁ・・・と思えるケースもあったりします。
(当然、私自身もその内の一人ですが・・・。;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン)

こういったケースの場合、資産運用の基本を学ぶことによって、リスクをかなり減らせるかと思いますので、 敗者のゲーム のような、「資産運用の古典」っぽい本を読んでみるのも、リスク軽減のための一つの方法かもしれません。

この本は真新しさや新鮮味には欠けますし、この本で大儲けできるというわけでもないですが、資産運用に必要な「負けやすい投資・負けにくい投資の原理原則」を学ぶには良い教科書ではないかと思います。


ドバイ株投資完全マニュアル (本気の海外投資シリーズ)

中東産油国は、石油の高騰で潤ってます。
そんな産油国に投資できるとしたら?

この本は、そんな産油国(ドバイ)への株式投資について書かれたマニュアル本です。どうすればドバイの株式投資に参加できるのか?
その際には、どのようなツールが使えるのか?
・・・などなど、実用的な情報が多数掲載されています。

ちなみに、しばしばTV放映されているのですが、ドバイは産油国の中でも脱・オイルマネーに積極的で、盛んに開発が行われている進歩的な都市です。(産油国の中ではかなり珍しいタイプの都市です)

さらに、ドバイ株について詳しく知りたい方は、 ドバイ株投資完全マニュアル~企業情報編 特選30銘柄~ (本気の海外投資シリーズ) がありますので、そちらも参考にされるのもよいかもしれません。


株で大損した私の反省 損してわかった「損切り」の大切さ

株式投資をやっている上で、損切りは非常に大切だと言われています。それは何故か、実際に損切りしそこねて痛い経験をされた著者の経験談が、この本には掲載されています。

本書の著者の資産の推移は、1300万円→180万円でした。
しかも、自宅を売って得た資金ですので、それはもう、痛かっただろうと思われますが、損切りした後、どん底から復活して5,000万円に資産を増やされたんだそうな。(これがまた、スゴイ話ですね・・・。(^_^;)A)

でもまあ、通常の株本でも、損切りの大切さとかはかなり頻繁に述べられていますので、一見するとかなり耳タコな感はありますが、本書の中で損切りの大切さを説いているのが、損切りし損ねてかなり痛い思いをされた本人ですし、実体験に基づいて書かれていますので、その点は新しいのかもです。(失敗談って、「愚か者め!」って言われるのがイヤで、成功談に比べると、格段に掲載しにくいんですよね・・・。(-_-;))


優待株でラクラク貯める・ワクワク増やす (扶桑社MOOK)

株式投資には値上がり(空売りの場合は値下がり)益によって利ざや稼ぎをすることを目的とした株式投資と、優待品をGETする為に投資を行う優待目的の株式投資があります。

前者は値上がり益目的で株式を投資しますので、それに見合った投資方法になります。しかし、優待品をGETする為に株式投資を行うのであれば、これはこれでまた、色々なノウハウがあるものです。さらに、お金を増やしたり貯めたりしやすいような優待株の株式投資のノウハウもあるかと思います。

↑の本は、優待株を上手に運用して優待品をGETしたり、優待株を保有することでプラスアルファーの利益を得る為に参考になる本です。


本当にバカ儲けした12人のオリジナル株投資 (別冊宝島)

僭越ながら、当サイトの管理人・塩漬け姉さんのインタビュー記事が掲載されているムック本のご紹介です。
コチラの本では、デイトレ・短期投資から長期投資までの様々な投資法で儲けている12人の投資手法をご紹介しています。

もしかしたら、コチラの本から長期投資から短期投資まで、ご自分にあった投資法が見つかるかもしれませんし、投資法の中で良さそうなアイデアを発見して、投資成績を向上させることができるかもしれません。

自分の投資法で今ひとつだとお考えになっておられる方は、一度ご覧になられてみても宜しいのではないかと思います。
難解な投資法も、イラストつきで非常に理解しやすく構成されております。


素直な心になるために (PHP文庫)

これは、故・松下幸之助氏の書かれた本です。
一見するとまったく株とは関係ない本なのですが、この本に書かれてある素直な心で株式投資に望んでいたならば、もう少し投資成績も良かったのではないかと思います。

物事を素直に見ることが出来るのであれば、明らかに高値である場面で焦って高値つかみをすることも無いですし、下げる要素がタップリの株を間違いで買ってしまい、自分の間違いを認めることが出来ずにそのまま塩漬けとして株を保有し続けることもなくなるのではないかと思うのです。

素直な心になれば、自分の行った行動の過ちを素直に観察し、対処できるという点で、この本が説いている事の価値は非常に大きいのではないかと思います。松下幸之助氏の書かれた本の文面は、非常に分かりやすく、簡潔に書かれています。

経営者として非常に有能であり、一代で世界的な大企業に発展させることに成功した松下幸之助氏ではありますが、彼の書いた著書の文面からは、そのような偉業を成し遂げたという驕りなどは微塵も感じられません。

かように『素直な心になるために』は、素晴らしい本であったわけですが、本の内容には少々素直過ぎる面があるようにも感じられました。
この点だけは多少気になりましたが、その他は私自身にとって非常に為になる本であったと思います。


株が好き♪―たった1銘柄の売買でも1000万円儲けられるフミエ流マル美株式投資術

雑誌などで幅広く活躍中の女性トレーダーの若林史江さんの書かれた本です。若林さんが本書の中で述べておられますが、昔は証券会社で勤務しておられたとの事で、株の知識は豊富な方です。

株といえば、コツコツと地道に売買を繰り返すイメージがありますが、若林さんは様々な方とお話をされていたりと、かなり活動的に株についての知識を得るために努力をされておられるようです。
その姿勢は非常に尊敬に値するものだと思います。

また、証券会社の営業の方と積極的に交流されておられるようで、対面取引についても色々と語られています。最近はオンライントレードがトレードの中心になりつつありますが、若林さんのように、対面取引の良い面を充分に生かすことが出来れば、対面取引も悪くないと思います。

そういえば、先日とある方からメールを頂いたのですが、手数料は高めですが、対面取引をされている某証券会社で口座を開いて株の売買をしていると、毎回、会社四季報をただでもらえるんだそうです。(いいなぁ〜♪)

若林さんの新しい発想と行動力には本当に頭が下がります。本書は読みやすい文章で書かれてありますし、かなりさっくり読めてしまいます。アクティブな新しい株式投資への姿勢については参考になる本かと思いました。

※ 株式投資の内容は、少々薄めですので、株式投資の知識を得るのであれば、「 CD-ROM付き 一番やさしく株がわかる 」などの書籍が良いのではないかと思いました。


会社四季報

株式投資をするための必須の書籍です。
テクニカルのみで株の売買をしている方は関係ないかもしれないですが、それ以外は会社四季報を読んで、購入する株の会社の事について研究してから、株を売買して方がよいかもしれません。

余りにも小さな字がビッチリと書いてあるので、始めは「ウェ〜」(´・ω・`)
・・・って感じですが、読みなれてくると読めるようになってくるかと思います。

まずは、自分の好きな会社の情報から読んでみてはいかがでしょう?
「へぇ〜〜」な、会社の真実の姿を把握することができるかもしれません。


普通のサラリーマンでも15年で2億円作れる! 週末の3時間株投資で、8年間負けなし。年率平均26%

サラリーマンやOLさんをしながら株式トレードをされている方は多いかと思います。専業のトレーダーさんの割合よりも兼業の方のほうが多いのではないでしょうか?
デイトレという投資手法ですと、専業や主婦やザラ場時間外で働くバイトやパート社員や夜間業務の方以外は難しいかと思います。しかし、兼業で上手く株式投資を堅実な方法で出来るとしたら・・・。

デイトレで行き詰ったり、日頃のトレード方法に疑問を持っていて、どうしたら投資成績を上げることが出来るのかお悩みの方は、一度この本をご覧になってみてはいかがでしょう?

著者の四谷 一 さんの一週間スケジュールや投資方法なども、具体的に分かりやすく書かれてありますので、頭の中で自分の投資スタイルや投資スケジュールなどが漠然としていて良く把握できておらず、今ひとつ投資成績に結びついていないような気がするんだけど・・・と言う方には、大変にお勧めの一冊です。


CD-ROM付き 一番やさしく株がわかる

本当にやさしく書かれた株の本です。
株は、ブームに乗って適当に商いをしていれば、必ず痛い目を見ます。
そこで、株の勉強はめんどくさくても自分の虎の子の資産を減らさないためにも、とても必要であるのです。

しかしながら、最初からとても難しい内容の株の本を読んでしまっては、パニックが起こってしまいます。

この本のスバラシイ点は、まったくの株の初心者でも分かるように、分かりやすく株のことが書かれているということです。初心者だからといって、株取引でカモにされないようにするためにもこの本はお勧めです。


あなたはなぜ株で儲けられないのか―市場と株式投資の人間学 心当たりのある耳の痛い話がそこかしこにちらほら・・・。
これを見ると自分の戒めになります。
株でおたおたしているときはたまに見るようにしています。
儲けられなくて理由がわからずに困惑している方必見です。

株式投資 これができれば百発百中 この本は、特に初心者にお薦めです。
わかりやすく丁寧に書かれています。今でも、これを読む度いつも初心に帰り、「気をつけなければ・・・」と思い返します。

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